
どの国に留学するにしても航空券はかならず必要です。いろいろな航空会社が運行しており、さまざま な種類の航空券がありますので、留学期間や目的地などあなたの留学スタイルにあったものを選び ましょう。時期によっては非常に混み合いますので、早めに予約するのが良いでしょう。アークスリーの 旅行部門では航空券のホールセール(卸し売り)業務もおこなっており、多くの航空会社から直接航空 座席を仕入れることができます。
 航空券の種類はつぎの3つにわかれており、基本的にそれぞれに往復・片道があります。アークスリー では専任の担当者が、金額・条件などを考慮し最も適したものをアドバイスします。

いわゆる普通運賃です。どの航空会社を利用しても同じ金額です。日程や航空会社の変更も 自由にできます。ただし非常に高額となりますので、利用する人はほとんどいません。

航空会社が一般向けに販売している割引運賃です。航空会社に直接予約することも出来ますが、 もちろん 旅行会社でも手配可能です。同じ割引運賃であれば、どの旅行会社で購入しても同じ 金額です。発券期限や変更などの条件によって金額が異なります。

航空会社が旅行会社向けに卸している割引運賃です。旅行会社によって金額が異なります。 安ければ安いほど発券期限や変更などの条件に制限があります。
長期留学の場合は片道または1年間有効往復航空券(帰国日の予約が可能)を利用します。短期留学 の場合はFIX(帰国日の予約が不可)とよばれる1年間有効よりも安めの往復航空券を利用することも 出来ます。

直行便は日本航空や全日空などの日系の航空会社、または留学先の国の航空会社(アメリカであれば ユナイテッド航空やノースウエスト航空など)が運行している場合がほとんどです。乗り継ぎ便は同じ 航空会社の便を乗り継ぎ、目的地まで向かいますのでアジア系の航空会社でアメリカやヨーロッパに 行くことも出来ます。直行便に比べると乗り継ぎ便を利用する方が安いことが多いですが、乗り継ぎの 場合は事前に乗り継ぎ空港の情報を調べ、乗り遅れることの無いようにしましょう。アークスリーでは 専任の担当者が予算や到着希望日・時間をおうかがいしながら、アドバイスしますので是非お問い 合わせ下さい。

授業開始日をチェックして前日までに到着するように出発日を決めましょう。基本的に月曜日から授業 開始になる場合が多いので、土曜日か日曜日に現地に到着するようにスケジュールを組むのが一般的 です。授業開始日の前に事前オリエンテーションなどで早めに到着が必要な場合もありますので注意 して下さい。航空券の料金は出発日によって料金が異なり、夏の時期や年末年始、ゴールデンウィーク などは大幅に値段が高くなります。また出発日が週末の場合、週末追加料金が必要なこともあります。

出発日が決まれば予約は早めに行うのが鉄則です。夏の時期や年末年始、ゴールデンウィーク、連休 などのピーク時期は特に早めに予約をした方が良いでしょう。アジア系の航空会社の場合は、旧正月 (1月下旬~2月中旬)の時期も混み合います。予約してから航空券を発券するまでは、出発日の変更 が可能ですが、航空券の種類(早期購入割引運賃など)や航空会社によっては発券期限が早くに設定 されていますので、注意が必要です。

航空運賃には、各出発空港の空港施設使用料、各航空会社の航空保険料、各国の空港税は含まれて いません。また現在、各航空会社は燃油原価水準の異常な高騰に伴い、当該燃油費の一部を燃油 価格が一定の水準まで戻るという一定の期間を定めて「燃油サーチャージ(特別付加運賃)」を徴収して います。これらの料金は航空運賃と共にお支払いいただきます。

長期留学の場合は片道航空券か1年間有効往復航空券を利用します。片道の場合は帰りの航空券を 現地で自由に購入することになるので、具体的には決めていないが留学後に旅行をしながら帰ってこよう と思っている人などにおすすめです。1年間有効往復は片道に比べると金額的には割安ですので、往復 ともに予定が決まっている方には便利です。1年間有効往復は基本的に復路の日付変更のみが可能で、 利用航空会社や経路などは変更できないのでご注意を。
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