
| Q: |
英語に自信がありません・・・大丈夫でしょうか? |
| A: |
みなさんが最初から上手な英語を話すことを先生もホストファミリーも期待していません。うまく話せなくても恥ずかしがらず積極的に話しかけることが大事です。 |
| Q: |
日本人の学生は多い? |
| A: |
時期やクラス、学校のロケーションなどによって日本人の割合が非常に多くなる場合もあります。
ただ、日本人が少ない学校に行ったとしても日本人同士で固まっていたら同じことです。どのような環境であれ、外国に滞在している以上自分の心掛け次第で現地の人や他国の留学生と接する機会はあるはずです。また、日本人が多いからといってデメリットばかりではありません。悩みを抱えたり問題がおきた時に、日本人の友だちが精神的な支えになってくれたり、日本人の多い学校では、先生が日本人のクセや弱点をよく理解してくれているという利点もあります。要は、日本人の多い学校がダメと決めつけるのではなく、どのような環境で勉強するのが自分にとって精神的に楽で、また楽しく、より成果が上がるのかということを見極めることが大事なのではないでしょうか? |
| Q: |
食事の事が気になります・・・ |
| A: |
一般的に外国の家庭の食事は日本と比べると質素です。日本のように何品も食卓に上がることはありません。たとえば、夕食がミートソーススパゲッティーのみということもあります。また朝食や昼食は、材料は用意してくれますが、自分で作ると言うことが一般的です。もちろん家庭にもよりますが、食事は基本的に質素だと考えてください。共働きの家庭も多いので、家族全員で食卓を囲む事がない日もあります。 |
| Q: |
年齢制限はありますか? |
| A: |
学校によっては、一部年齢制限を設けているところもありますが、ほとんどの学校では幅広い年齢の方を受け入れています。最近では、社会人やリタイアされた熟年の方も多く参加しています。様々な年代の方と出会うチャンスでもあるので積極的に交流してみてはいかがでしょう。 |
| Q: |
自由時間や週末はどう過ごせばいい? |
| A: |
平日の放課後は学校の自習室や図書館などを利用して自習や宿題をしたり、学校が主催するアクティビティやワークショップに参加したりするのもいいでしょう。基本的に週末は、自由行動になりますがホストファミリーが予定を組んでくれた場合は、せっかくのチャンスなのでファミリーと一緒に過ごすようにしましょう。学校が主催する週末の観光に参加したり、友達と町へ出掛けたり、食事をしたり、映画を見たり、旅行に出掛けたりと思い思いに楽しく過ごしてください。 |
| Q: |
訛りが心配です・・・クセがうつったりしませんか? |
| A: |
アメリカンイングリッシュ、クイーンズイングリッシュ、オージーイングリッシュ等、確かにそれぞれに特徴のある英語を話しています。しかし、使われる言語自体は同じ英語なので、それほど神経質になる必要はありません。むしろ、その国の訛りがうつるくらいなら大したもの!また、滞在する国の殆どが多民族国家ですから、色んなお国訛りの英語が耳に入ってくると思います。「訛りを全く気にするな」とは言い切れませんが、やはり訛りにこだわってしまうより、積極的に伝えようとする気持ちの方が大事です。 |
| Q: |
貴重品の管理はどうすればいいの?外出する時はパスポートは持ち歩くべき? |
| A: |
貴重品の管理はご自身で行っていただきます。パスポートや航空券、現金、トラベラーズチェックなどはスーツケースにしまい、鍵をかけて管理するようにしてください。「自己管理」も留学の一環です。
また、貴重品を人前で出すような行為は慎みましょう。外出する際も、なるべく貴重品や多額の現金を持ち歩かないようにしてください。やむを得ないケース以外は、パスポートを持ち歩くのではなく、パスポートのカラーコピーを持参することをオススメします。 |
| Q: |
現地でトラブルが起こった場合はどこに相談したらしいの? |
| A: |
まずは、身近にいるホストファミリーや学校のスタッフに相談しましょう。学校によっては日本人のスタッフがいる場合もあります。-般的に日本人の学生はトラブルを抱えても我慢する傾向があります。また思ったことを口こ出さない人が多く見受けられます。海外では「以心伝心」は通用しません。言葉がうまく伝わるかどうか不安な人は、問題点を予めメモなどに書いてから相談するといいでしょう。学校のスタッフは不慣れ英語でも理解しようと努めてくれます。またトラブルによっては、保険会社の現地デスクにも相談をしてください。そして、もちろんメールや電話などのツールを使ってアークスリーの担当者まで遠慮なくご相談ください。随時対応いたします。 |
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