
留学の手続きも済んでいよいよ荷物を準備する時、何を持って行こうかが悩むところ。機内に預ける ことができる重量も決まっていますし、帰国時には確実に荷物は増えます。持っていくかどうか迷う ものは、まず使わないことが多いですし、どうしても必要になった場合は、現地で購入したり日本から 送ってもらうこともできます。到着後、見知らぬ街で重く大きな荷物を持って移動するのも大変です。 荷物は出来るだけ少なくまとめ、身軽に出発しましょう。
おもな航空会社の荷物の制限 各航空会社のホームページにリンクします。
日本航空
ユナイテッド航空
ノースウエスト航空
エア・カナダ
ジェットスター航空
ニュージーランド航空
シンガポール航空
キャセイパシフィック航空
液体物の機内持ち込み手荷物の制限 国土交通省のホームページにリンクします。
重いものはキャスター側に入れるとバランスがよく持ち運びがスムーズです。アメリカに留学する場合 は厳しい荷物チェックが行なわれ、鍵がかかったものは壊されて中身を検査されることがありますので 「TSAロック」付のスーツケースがおすすめです。
TSAロック トラベルセントリー社のホームページにリンクします。
日本で使っている電化製品を持っていく場合は、渡航先の国の電圧を日本の電圧に変えないと故障して しまいますので、変圧器はかならず必要です。国によってまたは地域によってプラグの形状も違う場合が あります。
各国のプラグの形状と電圧
短期であっても長期であっても留学に辞書は欠かせません。和英・英和の両方を持って行くように しましょう。大きいものは重くて持ち運びにも大変ですので、小さくコンパクトなものや電子辞書などを 持っていくのがおすすめです。
外国では処方箋が無いと購入できなかったり、服用方法や表示成分などが分りにくいなど、現地での 薬の購入は意外と難しいもの。心理的にも安心なので風邪薬などいつも使っている市販の薬は持って いくと良いでしょう。持病などでかかりつけの医師に処方してもらう場合は英文の証明書を作成して もらい、税関検査で出せるようにしておいて下さい。量が多い場合は預ける航空会社にも念のために 確認を。
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